不安を使った生き方をやめる時。part1.あなたの望み、その生き方は誰のもの?

近常祐子です。

今日もよろしくお願いします。

最近愕然としたことがありました。
そこから自分がどうしてこんな人生を選んで歩んでいたのかと、わかった時ため息が出ました。

それすら 概念の中ですが…

でもそこにあった、ただ愛そのものの自分に深い愛おしさを感じていました。

そんなお話を少し書きます。

 

あなたの望みは、本当にあなたのものですか?本当の望みはなんですか?

私の願いは穏やかな調和を楽しむこと

 

連休は、いかがお過ごしでしたか?

私は家族と何もすることなく日を過ごして幸せでした。
ご飯食べて洗濯して庭いじりして片付けして。
こんなに幸せでいいのかなぁ?と思うくらい。
不安がないわけじゃないけれど。
でも不満言いながらも家族といるのは本当に楽しかった。

何気ない日常の楽しさを味わうのが一番好き。

 

 

母の生きたい人生を生きてしまったのだと気が付いたこと・・・

 

以前の私は、連休中も飛び回っていましたし、旅ばかりしていました。
ふと気が付いたのは
その旅したかったのも忙しそうに飛び回りたかったのも母だったのだということ。

子育てに母の影響を見て母の望む子供を育てようと必死だったのに気が付いて愕然としていましたが、
私自身が母の望みを叶えようと生きてきたと気が付いたときは、前回よりずっと愕然としてしまいました。
もう終わっていると思っていたので…
母の生き方を否定して生きてきたと思っていたけれど…

旅をし続けたのも自由になりたかったのも何かに成功したかったのも私ではなく母だったのだと突然気がつきました。

 

そもそも私は自由だったのに。

 

 

 

人生の生き方までまねしていた。

 

私は 母のやり方を、祖母のやり方を先祖のやり方を踏襲して自分の願いとともに彼らの願いを叶えようとしていた。
それも自分が叶えようとしている願いは、自分がこれが親や先祖の願い、真意であると決めつけていたという…
しばらくため息が出ました。

それでは本当の意味で根底からひっくり返らないよね。
常にどこかに火種がくすぶってる感じあるよね。

ため息しかない。

(もちろんその夜からしばらくアクセスのボディプロセス BMMをやり続けてました。)

 

 

その思考の置き換えをしましたが…
じゃあ何故そうしたかったのか、
そのために何を自分は利用してその現象を作り出していたのか?
と自分に聞くことになります。

 

ここからぷあまなのまにさんやお友達のなおひちゃんに手伝ってもらいました。

どうしても自分のことになると見えにくいのでガイドしてもらう事に私はしています。
自分でやると、見たくないから他所に目を向けさせようとします。

 

 

ある感情を糧にして人生のブースターや動力源にして生きてきたということ…

結果見えてきたのは、その願いを持ち続けるためにある感情を利用し続けていたということでした。

その感情を糧にしている限り自分の望む世界を作り出し続けることができる。
文句を言いながらも、
愚痴を言いながらも、
自分の世界を作り出し続けられる…

顕在意識ではそんな世界を望んでないのに…

常になんとなく不穏な火種をかかえて生きていられる
それこそが生きている醍醐味とばかりに…

そしてそれは、永遠に流れ続ける…

最初はぴんと来なかったのですが、
突然驚き、しばらく呆然としてしまいました。

 

使ってきたのは 罪悪感ではなく

「不安」という感情でした。

今更?と思いました。

でも でも実は 不安おいしすぎました…

不安があればあらゆる問題を創り出すことができる。
それも何種類も。

不安があれば安心とか言い出すくらい…(笑)
当の本人は全然うれしくないのですが…(笑)

不安を何故糧にしていたのか そこについては

part-2に続きます。

 

 

 

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