不安を使った生き方をやめる時。part2 不安を原動力にすることから脱出しよう。

近常祐子です。

昨日の文章の読み返してわかりにくいなぁと思いつつ

次に進みます。笑

人生の全てをほとんど母がやりたかったこと、手に入れたかったことをベースに生きてきたと知ったこと、そしてそのベースが不安だとわかったのがpart1でした。

ということで そんなに不安が好きならば

どんな風に不安を使っているのか、どんなメリットがあると思いますか?

悪いことしかないと思いがちですが…
そんなこともなかったわけです…

 

不安をどんな風に使ってた?

 

不安があると危険を察知しやすい

不安があるとびくびくしてみているので周りに起きている異変に気が付き危険を察知しやすいので危険を回避できます。

 

不安があると前もって異変に対して気が付きやすく対応しやすくなる。(用心するようになる…)

不安があると いざというときに対応できる準備ができる。

小さい頃 私は母からよく「あなたは泥棒が来て縄をなう」と叱られていました。
これって準備が悪い人のことを指しています。

そう泥棒が来ては困るから 泥棒逮捕のための縄を準備することができます。

これでいつ泥棒が来ても大丈夫!!!(違)

避難袋もそうですよね。

不安を持つとよくないから避難袋持つのやめよう!とは 誰も言いません。

 

不安があるとより細かくより注意深く準備します。そのため技術が伸びる

 

不安があると とにかく慎重になり丁寧に作業をします。また何度も作り直してみたり…

すると自分の作業力は向上します。

私の場合プログラマーしていた時、納品するプログラムが問題ないようにチェックをし、もっと簡単にすっきりと組めないかと試行錯誤していたらいつのまにかシステムエンジニアのお手伝いになっていった覚えが…

 

不安があると慎重になるため身を守れる。

 

食べ物への不安があると 口にする前ににおい嗅いだり 口に入れてもよく味わってみたり
飲み込むまでかなり慎重です。

するとあとで おなかを壊したり、病気したりしなくていいですよね。

 

不安があると慎重になるため失敗が減る

 

もうこれは 書いた通り…

 

そう不安があると慎重になれるし そうするとあらゆる良い利点がある。

 

そう思うと不安を手放すわけにはいきません。

それに加えて…

 

不安がある限り自分の人生を能力をためすことができる?

不安は、ワサワサと自分を揺すります。

ゆすられて あわあわしながら一生懸命いろんなことをやります。
場合によってはゆすられすぎて動けなくなることもある。

だけれど 不安があればとにかく何とかしなくちゃと あれこれやるわけです…

つまり 退屈な日常を不安一つで何十倍にもハラハラドキドキの世界に変えることができる…

そう。

能力を全部発揮してあらゆる困難を乗り切る自分の力を試すこともできる…_| ̄|○

 

不安を使って自分のあらゆるスキルを磨き試すことができるというすごいメリットが‥‥(笑)

なので不安を使いたがることもあります。

 

 

不安を何度もよみがえらせて人生を楽しんでる♪

 

ジェットコースター人生! YEAH!!!

不安がやってきて不安でいっぱいになって乗り越えてホッとしたら、また不安がやってきて…

死ぬまでずっと楽しんでられるよ!!!

 

 

こんな風に不安 お役立ちすぎる!

そうすると不安はいらない!と言いつつも

不安が起きる事件や事象を自分の人生に起こすことをついついやってしまいがち…(笑)

 

「不安め!!!!」 と言っても言っても 不安が次々とゾンビよろしくよみがえってくるわけです…

 

不安を原動力として人生を生きるという癖があるといつまでもいつまでも不安は続くわけです。

その不安を必要とするのであとから『なんであの時!』と後悔するような、不安になるような行動をうっかりやってしまいます。
そして不安が沸き上がり不安を原動力として不安をなくすための様々な努力をします。

 

不安を手放して生きてみたい?

もうこんなのは嫌だ。穏やかさやいたわり喜びや調和の中で生活したい!! と思いますか?

いやそんなシステムなら仕方がない 自分の中の不安を飼いならして生きていくよ と思いますか?

 

 

不安を手放すにはどうすればいいのでしょうか?

自分の心を律してちゃんと言い聞かせて躾けなおして・・・ と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

不安を原動力としてえている様々なメリットを不安を使うことなく、できれば楽しさや穏やかさ喜びや調和、平和、許容、の中でメリットを得ることができるようにと
潜在意識の思考や遺伝子、細胞の中にある記憶を変化させていくことがいいかなぁ と私は思います。

 

私は、シータヒーリングのテクニックやアクセスコンシャスネスのテクニックを使って潜在意識やDNAの記憶に働きかけることができるのでそれを使わせてもらっています。

おかげさまで10年前まで不安でパニックを起こしたり、突然口がパクパクしてしゃべられなくなっていた私は今はいません。

 

それにしても不安について思いつくだけでもこんなメリットをもって使ってしまうのです。

不安が全部なくなればいいとは思いません。不安があるからこそ命を守れるということもあるのですから。

でも過剰な不安をもったり、次々と不安を生み出して人生をジェットコースターにする必要はないかな?と私は思っています。

 

自分の生きてきた道を振り返ってみるとジェットコースターにするのにどんな感情を多用しているのか見えてくるかもしれませんね♪

 

 

 

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